小児歯科 | 札幌西区の歯科 もみの木ハッピー歯科

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CHILD DENTISTRY
小児歯科

将来の整った歯並びのために今できること

乳歯はそのうち抜けてしまうから治療しなくても大丈夫だろう…と思っていませんか?
乳歯は確かにそのうち抜けます。しかし、永久歯は乳歯が抜けた後にすぐ生えてくるわけではありません。
永久歯には生えてくるタイミングがあり、その前に乳歯を失うとしばらくの間は歯がないままの状態で過ごすことになります。

小児歯科治療の様子
  • 乳歯の虫歯は進行が早い

    永久歯に比べて組織が柔らかい乳歯は、一度虫歯になると進行スピードが早いのが特徴です。
    酷い場合ですと数ヶ月で神経まで進んでしまうこともありますが、自覚症状が少ないため、子供が痛みを訴えるころには深刻な状態になっていることが少なくありません。

    普段の歯みがきでは仕上げ磨きをしっかりと行ってあげて、異変に気づいたらすぐに歯科医院に相談することがとても大事です。
    もみの木ハッピー歯科では、診療時に歯科衛生士が正しいブラッシング方法を指導致します。

  • 不正咬合の予防

    小中学生までに、虫歯の無い、正しい噛み合わせ、歯並びを確立出来るよう、乳歯が生えてから13歳くらいまでは、虫歯や顎の発育、生え変わりのチェックを目的に、3ヶ月に1度の健診に来ていただくことをお勧めしております。

    その際、歯科専用の高濃度フッ素を塗る時に歯の生え変わりもチェックして、正しい位置に歯が生えるように対応します(咬合誘導)。
    これにより、将来において全体矯正が必要となるリスクを減らすことができます。

  • 口腔内の成長をサポート

    成長期である子供にとって、噛み合う歯が無いために正常に噛むことができない状況は、顎の劣成長(正常に発達しないこと)を招きます。
    顎が正常に発達しないと永久歯が生えてくるスペースが足りない狭い顎になってしまいます。
    しかし、永久歯はタイミングが来ると生えてこないといけないため、正常な場所以外のところから生えてきます。
    乳歯には、物を噛むという役割の他に、「生えてくる永久歯のためにスペースを確保する」という重要な役割があることを知っておかなくてはなりません。

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